2007年09月19日
庶民の味またまた値上げ…
原料高騰に歯止めかからず
最近どこに行っても値が上がっているのが気になりますね。
基本的には、小麦の原料が値上がりしていることで
関連するものすべてが上がってきてるわけですが、
最近は、バーモントカレーやカップスターも値上がりしてるんだとか。
こんなところにきて、消費税アップとか言われたら
さすがに厳しいですよね……。
所得が上がらず、物価がどんどん上がる。
なかなか厳しい時代ですねぇ
値上げドミノが止まらない。日清食品など食品メーカーが原材料の価格高騰を理由に相次いで値上げを決定したが、今度はハウス食品が「バーモントカレー」、サンヨー食品は「サッポロ一番」などの即席めんの価格アップを決めた。いずれも値上げは17年ぶり。庶民の味の高騰ラッシュはどこまで広がるのか。
ハウス食品では11月出荷分から「バーモントカレー」など家庭用ルウ36製品、来年1月16日出荷分から即席めん4製品を値上げする。引き上げ幅はルウが希望小売価格の約10%、即席袋めんは従来の希望小売価格90円を100円にする。
■「バーモントカレー」「サッポロ一番」など
サンヨー食品でも来年1月から即席めん約120品目の値上げに踏み切る。引き上げ幅は希望小売価格の10%前後で、同社の主力である「サッポロ一番」は90円から100円、カップめんの「サッポロ一番 カップスター」は155円から170円になる。
値上げの理由は、小麦の輸出国オーストラリアなどの天候不順や、バイオ燃料向け作物への転作などが重なり、小麦価格の上昇に歯止めがかからないため。加えて、即席めんなどを油で揚げて乾燥させる際に使う「パーム油」、包装材のポリエチレンなどさまざまな原料価格の高騰も襲う。
すでに食品大手の日清食品では来年1月出荷分から「チキンラーメン」「カップヌードル」を10%前後の値上げを決定し、外食大手のすかいらーくでは、「ガスト」などを中心にほぼ全メニューで順次10円の値上げを実施中。江崎グリコでも10月2日から「ポッキーチョコレート」を値段は据え置いて容量を80グラムから72グラムに減量する予定。
値上げ幅はわずかでも庶民の懐には後々ボディーブローのように効いていきそうだ。
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